「エムスクエア・ラボ」社長の加藤百合子さんはすごい人。

今日はこちらの記事を見つけたのでコメントして行きます!

「エムスクエア・ラボ」社長の加藤百合子さんの記事なのでほっておけない。。。笑 記事にがっつり年齢が入るのは日本の新聞ならではなんだろうか。。。笑 48には見えないっす。ホント・・・

表題通り、すんごい人なんですが人当たりが良くて太陽みたいな人なんです。一度会って話したら皆ファンになると思います。

最近話題の「やさいバス」の取組についてご説明していただいている動画がありましたのでご参考に。

さてこの記事の冒頭に出て来る日本の農業者の数、これ農業に興味が無い人は全く知らないと思うんですが現在約122万人です。

この20年間を平均すると年間10万人近くの農業者が減っていてこのペースで減って行くと日本の農業者はあと12年でいなくなることになります!
びっくりですよね!!

そこでロボットの出番となるわけですが、この開発に上記加藤さんが関わっているわけです。「東京大学NASA→農業」って異色すぎる経歴。

農業者が減るってことは、一人当たりが作る面積が年々増えて行くんですよ。結果今までの経験と勘、さらに多くが手作業という農業のやり方では人手不足になるのは皆さんも簡単に想像出来ますよね!

ロボットの話すると「コストがあわない」とかすぐ言われてしまうんだけど。実情はロボットを投入しないともう日本の農業やって行けない!という状況に刻々とせまっているわけです。

「エムスクエア・ラボ」さんとしては異業種の目線で農業者の日々の努力を見える形にして生産者につなぐということを頑張られていました。私が農林水産省の職員時代に大阪でロボットを使った農業をされている「フューチャアグリ株式会社」(下記参照)さんとつないだあたりから一気にロボットに目覚められた感じですね。

そして昨今はロボットと共に最初の動画にある「やさいバス」も展開されています。とかく農作物って遠距離移動しますが地産地消が本当はベストなんですよね。「やさいバス」がこれを解決してくれ、フードロスの削減にも通ずると思います。

スマート農業を推進していると「血の通わない冷たい人」みたいに思われてしまうことがあるんですがIT側にいる人間ほど「人のつながりが大事」だと思っていると僕は感じています。そういった意味でこれからの若者の育成やその育成を我々大人がちゃんとしたコミュニティを作って持続可能なものにしていく必要があるんだなと加藤さんの記事を読んで再度自分に言い聞かせてみました。

農業に限らず、若者が自分のやりたい事を見つけてチャレンジ出来る世の中にして行きたいなと思います!失敗してもちゃんと持続可能な世の中に。失敗を起こした人を総攻撃するのではなく再チャレンジしやすい世の中に。

さて今日はこの辺で。。。

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